2008年01月23日
アストロガンガーを知ることは非常に大切です
アストロガンガーについてどれくらいの知識をお持ちでしょうか
『アストロガンガー』は、1972年(昭和47年)10月4日から1973年(昭和48年)3月28日まで日本テレビ系で毎週水曜日19:00 - 19:30に全26話が放送された、ナック・宣弘社製作のロボットアニメ。
巨大ロボットに人が乗り込んで戦うという設定としては『マジンガーZ』(1972年12月放送開始)よりも早い(その様な理由で「ロボットアニメのカラー作品第1号」という事になる)。しかし乗り込むと言うよりは合体・融合に近く、融合後もカンタロー少年が操縦するわけではない。ガンガーを動かすのは意思を持ったロボット、ガンガー自身である。これは融合前、融合後も変わらない。カンタロー少年はガンガーの能力を開放する鍵的な役割をしているに過ぎず、融合後にガンガー内にその意識を保っているだけである(ただし指示や命令はできる)。数あるロボットアニメでも、このような設定は特殊な例といえる(それに近い設定をもつロボットに『勇者聖戦バーンガーン』がある(この場合は主人公・瞬兵が勇気の源としてバーンガーンに収納され、力を引き出す設定になっている。詳しくは『バーンガーン』の項を参照))。
だが、この合体・融合の概念は後の『UFO戦士ダイアポロン』や『勇者指令ダグオン』(こちらは意思の無いロボットに主人公が融合して動かす)に受け継がれており、この概念の先駆と言える。
なお、アストロガンガーは『意思を持ったロボットタイプの生命体』の先駆けとなった作品でもある(そのこともあって、ガンガーは後の『トランスフォーマー』や『マシンロボ』などといったロボット生命体の基となったロボットといえる)。また、意思を持つ巨大ロボットと主人公の少年の交流を描いた初のアニメ作品ともいえる(これはニュアンスこそ異なるものの、『勇者エクスカイザー』などの『勇者シリーズ』に通じる設定である)。【ウィキペディアWikipediaより引用】
考えさせられます。
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